農場のためのバーチャルフェンス

目に見えない柵。

スマホで放牧地を描くだけ。スマート首輪が、杭もワイヤーも使わずに、家畜をやさしくエリア内に保ちます。毎日の見回りも不要です。

かんたんなスマホアプリ 動物にやさしい 数分でセットアップ
高山の放牧地で草を食む牛
仕組み

ステップは3つだけ。

1

首輪を装着

小型で丈夫なGPSデバイスを各家畜に装着します。軽くて防水、バッテリーは数か月持続します。

2

放牧地を描く

アプリを開いて放牧エリアを描くだけ。いつでも、どこからでも変更できます。

3

群れはエリアの中に

家畜が境界に近づくと、首輪がやさしい音を鳴らします。動物はすぐに引き返すことを学びます。

お試し:放牧地を動かす

ボタンを押すと柵が移動し、群れがついていきます。

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選ばれる理由

動物にやさしい

やさしい音の合図とリアルタイム通知で、動物福祉を最優先にします。

電波の弱い場所でも

基本は携帯回線を使用。電波の届かない放牧地には衛星通信オプションもあります。

時間を節約

柵の設置・修理・移動はもう不要。すべてスマホで管理できます。

牧草がよく育つ

輪換放牧がかんたんに。土壌が健康になり、飼料も増えます。

NRCのバーチャルフェンスデバイス
デバイス

小さな箱に、本物の技術を。

人工衛星を作っていたエンジニアが開発しました。

  • GPS精度1メートル
  • 携帯回線で接続 — 圏外エリアには衛星オプション
  • 数か月持続するバッテリー
  • 雨・泥・衝撃に強い
データはISO 27001認証を取得したヨーロッパのデータセンターで保管されます。

宇宙技術を、農場へ。

私たちはフランスとスイスのチームです。長年、衛星IoTシステムの開発に携わってきました。その経験を活かし、実際の農場でデバイスを設計・テスト・実証しています。また、携帯圏外エリア向けの衛星直接通信(NB-IoT NTN)の研究開発プロジェクトも行っています。

デュアルバンドGNSS NB-IoT NTN スイス・エンジニアリング

サポーター

Wayra Telefónica MSA Farmo Thünen Institute Centre de Formation Campus Pyrénées Comminges

シンプルなプラン。

首輪

デバイス

  • 高精度GPS測位
  • 数か月のバッテリー
  • 防水・耐衝撃
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